元KAT-TUN田口淳之介 解散に思い語る「いろいろ迷惑をかけた」も「人生そのもの。共に歩んだ同志」

[ 2025年2月14日 20:16 ]

田口淳之介インスタグラム(@junnosuke_official)から

KAT-TUN」元メンバーの田口淳之介(39)が14日、自身がディレクターを務めるショークラブ「A-MEN'S TOKYO」のYouTubeチャンネルに出演し、3月31日をもって解散することになった「KAT-TUN」についての思いを語った。

 田口は「俺もニュースとか、友達からめっちゃ連絡が来て」と話し始め「本当に今までお疲れさまでしたみたいな感じかな。メンバーもファンの皆さんも」と語った。

 「KAT-TUN」は2001年に亀梨、赤西、田口、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で結成。6人での初舞台は同年4月、NHK音楽番組「ポップジャム」で、堂本光一のバックダンサーだった。06年のデビュー前から、メンバーがそれぞれ個人でも才能を発揮。一方で、次第に6人そろっての活動が少なくなっていった。赤西はデビュー年の10月に語学留学のため、芸能活動を一時休止。復帰後の10年に、海外での音楽活動などを理由にグループを脱退した。13年には田中、16年には田口がグループを去り、亀梨、上田、中丸の3人体制へと移っていた。

 田口はデビュー時の思い出などを振り返り「人生そのものじゃない。自分がデビューって夢を持って、そこの道を共に歩んできて、デビューできて。そこから紆余曲折あったけど、自分の1つ目の夢をかなえてくれた同志みたいな、そんな感じ」と明かした。

 また、「正直皆、どんな活動しているのかも俺もあまり把握できていない部分があって。自分も自分の活動でいっぱいだから」としながらも「個性豊かなってずっと言われ続けてきたグループだから、それぞれ多分、キャラクターとか立っていくんじゃない」とし、「今、それぞれがそれぞれの道を進んでいくっていうことになってるっぽいから、そこは素直に応援というか」とし「自分にとってはKAT-TUNという看板があったからこそ、今の自分があるって思うし、脱退してから時間はたっているけど、応援してくださっている方だったり、こういう解散っていう悲しいニュースかもしれないけど、自分のことも思い出してくれたりとか、ファンの皆さんの青春だったりとか思い出の1ページに残っているっていうのは、本当にうれしい」とした。

 そして「自分もいろいろ迷惑をかけてきてしまったりとかもあったんで、そういう部分では申し訳ないなとは思いつつも、それぞれのメンバー1人1人の人生もあると思うんで温かく見守り続けていただけたらいいのかなと思います」と締めくくった。

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