山里亮太 バラエティー番組で…命の危険を感じた瞬間振り返る スタッフの言葉に驚がく「一番怖かった」

[ 2025年2月13日 19:54 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(47)が12日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。若手時代、身の危険を感じた仕事を打ち明けた。

 番組内で山里は、自身がMCを務める日本テレビ「DayDay.」の10日放送に米人気バンド「リンキン・パーク」がゲストで登場し、「箱の中身はなんだろな」のゲームを行ったことを報告。

 箱の中身はカニだったというが、「うちらがやってきた『箱の中身…』ではタランチュラとかね、サソリとかあったからね」と若手時代に挑戦した「箱の中身」が現在とは比にならないと切り出した。

 中でも「一番怖かったのはサソリの時だったかな。サソリは2つぐらいあって、1回目は(スタッフから)“大丈夫、毒ないから”って言われて。で、一応刺されなかったの。でも、俺が一番怖かったスタッフさんの説明は、(2回目の)“大丈夫、血清があるから”だったんですよ」と笑いながら告白。

 当時山里は「これはもう“あ、いかれるんだ毒”」と覚悟したそうで、「すっごい怖かった。でも、実際はそれも多分毒はないけど、スタッフさんのビビる用のジョークだったという説。分かんないけど。真相は定かではない」と語った。

 タランチュラの時も「“毒は大丈夫です。ただ毛に少し毒が残ってて、チクチクしてそれが腫れるかもしれませんけど、死にはしません”」という忠告を受けたといい「怖かったな~」としみじみ話していた。

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