ミッツ、名曲ランキング特番でスタッフに説教「それはないんじゃないの?」楽曲へのありがちな誤解に苦言

[ 2025年2月13日 18:16 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(49)が13日、MBSラジオ「ミッツ・マングローブのOSAKA・ん!メガミックス」で名曲へのありがちな誤解を指摘した。

 この日は、松任谷由実の真冬の名曲を特集。自ら制作したミックス音源には「春よ、来い」も収めた。ミッツは「“春よ、来い”を春の歌だと思ってる人が多すぎるんですよ。春よ来い、って言ってるんだから冬じゃん」と説いた。

 「よくほら、春のベストソング集とかって3時間番組とか作るじゃない?おたくら民放さんたちって」とMBSの亀井希生アナに呼びかけ、「春に聴きたいラブソング第3位は…松任谷由実さん、春よ、来い。…ってそれ冬の歌だよ!みたいな」とツッコミを入れた。

 さらに「もう1個あるのが…」と続け、「冬に聴きたいベストソングで…1位、なごり雪ってのがあるのよ」と吐露。「バカだなあ…。残ってるってことは冬は終わってんだっつーの」と応じた亀井アナに、「バカだよね~!♪今~春が来て~君はきれいになった~、って言ってんのに、冬の歌のベスト1になったその特番に私、出てたんですよ」と振り返った。

 ランキングの詳細は知らされていなかったといい、「1位、なごり雪です、にずっこけて…」と本番で結果を知って脱力。「終わった後、さすがに“それはないんじゃないの?”って。ディレクターに“ちょっと来て”って言って、“なごり雪は冬の歌じゃないよ?”って」と苦言を呈したことを明かしていた。

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