岩田明子氏 デヴィ夫人の参院選出馬表明に「日本でワンイシュー、1つの公約の政党が浸透していくか…」

[ 2025年2月13日 11:42 ]

岩田明子さん
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 ジャーナリストで千葉大客員教授の岩田明子氏が13日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏(85)が12日に都内で会見し、夏の参院選に立候補すると表明したことに言及した。

 デヴィ夫人は、自身を代表として設立した政治団体「12(ワンニャン)平和党」から比例代表で出馬する。現在はインドネシア国籍で、参院選の出馬条件を満たすために国籍の取得を申請中と説明した。

 「12平和党」は犬猫の保護に特化。「犬猫の食用禁止の明確な法制化」など12個の政策を掲げた。愛犬家としてさまざまな動物愛護活動を行ってきたデヴィ夫人は「人生の集大成として政界に一石を投じようと立ち上がりました」と力強く語った。

 選対委員長は、昨年の東京都知事選で次点となった石丸伸二氏の選対事務局長を務めた選挙プランナー・藤川晋之助氏が務める。最大30人程度の擁立を見据え、藤川氏は「最低でも2、3議席取ってみせる」と意気込んだ。

 岩田氏は「これまでもウクライナ電撃訪問ですとか凄く脚光を浴びることをやってこられた方。もともとの知名度も高いですし、既成政党と違うアクセスをするというところを強調していくと、ある程度の得票というのも期待できるのかなと思うんですけど、やっぱり選挙は候補者なんですよね。いい候補者を集められるかどうかにかかってくると思います」と指摘。

 そして、「それからあとオランダではこういうワンイシュー、1つの公約、動物党みたいなところになじみがありますけど、日本でこういった形の政党が浸透していくかどうか、そこにもかかってくると思いますね」と自身の見解を述べた。

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