小堺一機 師匠・萩本欽一は「こういう人じゃないと天下とれないなって、オーラなんてもんじゃない」

[ 2025年2月11日 13:34 ]

小堺一機
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 タレント・小堺一機(69)が10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。師匠でコメディアンの萩本欽一(83)に感じる凄さについて語る場面があった。

 この日は「欽ちゃんのドンとやってみよう!」「オレたちひょうきん族」「ライオンのいただきます」「ライオンのごきげんよう」といった数々の人気番組を手掛けてきたテレビディレクター、プロデューサーの三宅恵介氏と出演した。

 昭和のスターについて話をする中、小堺は萩本について「大将だって、やっぱりこういう人。こういう人じゃないと天下とれないなって、オーラなんてもんじゃない」と力説した。

 三宅氏から「大将とは何年ぐらい?」と聞かれると、小堺は「欽どこ(欽ちゃんのどこまでやるの!)が26歳ですから、43年です。『いただきます』の2年前ですから」。三宅氏も「僕もAD時代かだと、50年以上になります。『いただきます』で、レギュラーにしてもらった時に事務所に連絡して、欽どこの収録現場に行って“小堺さんをお借りするんでよろしく”って」と懐かしんだ。

 小堺が「萩本さんってたまに揺さぶりをかけるんですよ。スタッフが緩んできてるなと思うと、来てすぐに台本を見て“誰書いたの?”“何で毎週ただいまなの”って。“考えてねぇよ、ただ書いてるんだよ、ただいま”って」と回顧。三宅氏も「本当にその“ただいま”は僕も経験あるんですが、台本を持っていって、茶の間があって“ただいま”って書いて。あれで1時間止まりますからね。どのただいまなのか、って」と話した。

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