人気ドラマ主題歌担当の実力派歌手が「母になりました」と発表「穏やかな日々に心から感謝」

[ 2025年2月10日 17:49 ]

Tielleの公式インスタグラム(@tielle_official_)から

 テレビ朝日系人気ドラマ「科捜研の女season21」の主題歌などを担当する歌手のTielle(チエル)が10日、自身のSNSを通じ、「母になりました」と発表した。

 Tielleは手書きの文書をアップし、「私事ではありますが、この長い休息をいただいている間に、私Tielleは母になりました」と報告。

 「10年以上そばで支えてくれているパートナーと新たに家族となりに来てくれた小さな命と愛猫たちとともに沢山の方々に支えられながら今、穏やかな日々を過ごせていることに心から感謝しております」と明かした。

 「もうしばらくは体調の回復に専念し、再出発の準備をゆっくりと整えていきたいと思います。これからもより強く、優しく、大きな愛を込めて変わらぬ声を私らしく届けてまいりますので引き続き温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。

 この投稿にはファンからの「わあああ!おめでとうございます!」「それは思いつかんあったなあ。良いお母さんになってね」「パワーアップしたTielleちゃんの帰りをゆっくり待ってます」などの祝福コメントが寄せられた。

 Tielleは2015年に実施されたオーディションを経て人気アニメ「機動戦士ガンダム ユニコーン RE:0096」のオープニングテーマ「「Into the Sky」のゲストボーカルに抜擢。19年にソロ歌手としての活動を本格化させ、2022年1月にリリースした「花火」がテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 season21」の主題歌に起用されるなど、人気を集めている。

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