KenKen「頭2個抜けてないと」音楽一家に生まれた苦悩 スキルを「努力として認めてもらえない」

[ 2025年2月10日 14:52 ]

KenKen公式インスタグラム(@kenken_rize)から

 ロックバンド「RIZE」のベーシスト・KenKen(39)が、9日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜後11・00)に出演。音楽一家に生まれた苦悩を語った。

 ロックドラマーの故ジョニー吉長さんと歌手の金子マリの次男で、「RIZE」のドラマーで俳優・金子ノブアキの弟であるKenKenは、番組で「音楽一家育ちアーティストのリアル」を紹介。ます一番に「いくら上手くなっても、自分の努力として認めてもらえない」と語り「一番のジレンマでございます」と嘆いた。

 「うちなんかは、両親ともミュージシャンでございますし、兄も『RIZE』で先にデビューしてますから、私がいくら普通にベースがうまくても、“まあまあ、あの家の子だから、ベース弾けるよね”とかで終わっちゃう」という。KenKenは「才能は大事だけど、楽器はやっぱ練習でしかないから。(上達するには)どんだけ練習するかしか本当になくて。それを僕たちは、どうしてもないがしろにされることが多い」と話した。

 「頭2個くらい抜けてないと、一人の人間として見られないっていうところがある。でも、それがあるからこそ、めちゃくちゃ練習しなきゃいけないところは、我々のいいところでもあり、悪いところでもあるんで、だいたいの2世は、やっぱそこに折れて終わります」と説明していた。

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