草野仁 亭主関白を猛省「典型的な九州男児」 転機はフリー転身「朝3時過ぎに起きると…」

[ 2025年2月10日 14:55 ]

草野仁
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 キャスターの草野仁(80)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。亭主関白だったかつての自分を猛省し、妻に感謝した。

 1967年にNHKに入局し、翌年結婚した草野。結婚当初を「男は仕事に一生懸命エネルギーを注いでいればいいんだという言い訳をして一切家事の手伝いはしない。本当に典型的な昔の九州男児でございました」と省みた。

 転機となったのは85年のフリー転身だという。「大きな自分自身の生き方について反省するポイントがありました。それはNHKを辞めてフリーになり、18年務めたNHKを41歳で退職した」と明かした。

 「本当に仕事をすることがシビアな体験だということが分かった。朝7時から始まる番組だった。ということは朝3時過ぎには起きないといけない。私は目覚ましなくても起きれるようになったんですけど、朝3時過ぎに起きると既に部屋は煌々と明かりがついて、冬だと部屋がすごく暖まっている。温かいお茶とフルーツが用意されたりしている」と明かした。

 「家内は私より先に30分以上は早く起きて準備をしているんだなということに初めて気がつきました。妻の協力がなければ家庭はいい形にならないんだなと初めて気がついた」と妻に感謝し、「そこから少しずつ亭主関白を改めつつ段々普通の亭主になっていったということが言えるかもしれません」と語った。

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