Gran☆Ciel小林夢叶 「継続力」で涙の1万人達成!今年は「売れるために有言実行」の年に!【ソロインタビュー連載第2回】

[ 2025年2月8日 11:00 ]

【画像・写真1枚目】Gran☆Ciel小林夢叶 「継続力」で涙の1万人達成!今年は「売れるために有言実行」の年に!【ソロインタビュー連載第2回】(撮影・益田くるみ)
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 女性7人組アイドルグループ「Gran☆Ciel」(グランシエル、通称しえる)が、「私たちは売れる!」という貪欲なテーマを今年の最大目標に掲げた。2018年の結成から7年を迎えるものの、メンバーチェンジを経て、現在の体制は在籍3年の上丘鈴華と小林夢叶以外の5人が加入1年未満というフレッシュな布陣。昨年末にリリースした新曲「We Can」で勢いをつけ、挑む勝負の2025年。全メンバーそれぞれのソロインタビューを通して、彼女たちの覚悟に迫る。第2回は、小林夢叶です。(「推し面」取材班)

【特集】Gran☆Cielってどんなグループ?

――昨春のインタビューで、グループの目標として「12月27日のワンマンライブを満員にする」とおっしゃっていました。この目標を振り返ってみていかがですか。

小林「会場にはたくさんの方に来ていただきましたが、前売り券完売には至りませんでした。でも、早い段階でソールドアウトできるグループになれたらめちゃカッコいいなと思っているんです。次の目標としては、前売り完売を目指すのはもちろん、それを超えてあふれるくらいの会場にしたいです」

――ワンマンライブでは、終盤に披露された「We Can」が大いに盛り上がりました。この曲の推しポイントについて教えてください。

小林「『We Can』は、SPYAIRのUZさんに手掛けていただいた楽曲で、『Future』や『Yakusoku』といった楽曲と繋がりを感じられる歌詞が魅力です。歌詞の中に『約束』や『Future』が散りばめられているんですが、それが振り付けにも表現されていて、まるで伏線回収のように感じる部分があります。そして、『しえる』の楽曲では意外とコールアンドレスポンスが思いきりできる曲が少ないんですが、この曲は特にお客さんを巻き込んで声を出し合えるポイントがあるので、ライブで会場全体が一体になれるんです。その楽しさがどんどん広がっていけばいいなと思っています」

――そのステージで「We Can」を歌っている時、小林さんの心情としてはどういったものでしょうか。

小林「めちゃくちゃ高ぶりますね!気合が改めて入って、テンションが上がるだけでなく、心から届けたいという気持ちが湧き上がる曲ですね。客席の奥の人までみんなと一緒に一体感を感じたい、『私たちを見て~!!』っていう思いが強くなります」

――年末のワンマンでは新メンバーの佐藤優衣さんがステージデビューされ、新しい7人体制がスタートしました。小林さんから見て、佐藤さんはどのような存在ですか。

小林「優衣ちゃんは、私にとって初めての同い年のメンバーなんです。これまで年上のメンバーが多かったし、単純に同い年が入ってくれたことがとても嬉しかったですね。そして優衣ちゃん自身、とても強い心を持った子だと最初から思っています。分からないことがあれば素直に聞いてくれたり、アドバイスをすっと受け止めてくれるから、『新メンバーなのにすごい!』と感じます。そういう子、大好きで。加入して1、2か月でワンマンライブの後半戦全ての楽曲を覚えて、しかも音源で練習してたはずなのに、デビューステージが生バンドですよ!さらに急に演出の変更があっても対応していました。凄いぞ、と。即戦力として頼もしい存在で、これからがとても楽しみです。頼もしい同年代で、私にとっても刺激になっています」

――年末年始で何か印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

小林「昨年末に嬉しすぎて泣いてしまったことがありました。ずっと目標にしていたXのフォロワー1万人を達成したんです!年内無理かな~と思っていたんですが、年末ギリギリで。グループをもっと知ってもらえるきっかけになるので励みになる数字です。この勢いで、今年は2万人を目指して頑張りたいです!」

――2万人も夢じゃないと思います。続けてきた成果が次に繋がるのが楽しみですね。

小林「継続力には自信をもっています。芸能活動を志して10年以上コツコツとやって、なかなか結果が出なくても地道に自分のできることを積み重ねてきました。それはいつ報われるか、いつ日の目を見るかわかりません。それを分かって、それでも続けることを選んできました。その分、ちょっとした目標を達成した時やささやかな夢が叶った瞬間、涙が出るほど嬉しいんです。これからもそうした経験を積み重ね、『継続は力なり』って本当のことなんだよって伝えられる存在になりたいです」

――グループとして今年「私たちならできる(We can)」と誓っていることは?

小林「新体制になったことで、さらに売れたいという気持ちが強くなっています。毎年『今年こそ売れたい』と目標を掲げていますが、今年は先輩メンバーが卒業し、新体制で4人が加わり、さらに新しい優衣ちゃんも参加してくれました。環境が大きく変わった中で、これを糧に新しいことに挑戦する年にしたいと考えています。挑戦しながら売れる年にしたいので、目標をどんどん皆さんに発信し、ファンの方にも大人の方にも私たちの目標を知ってもらいたいです。売れるために有言実行の年にします!!」

――売れるという点でグループの現在地を体感できるのは、神田スクエアホールでの7thワンマンです。まず小林さん、思い出の地について教えてください。

小林「私とりんりん(上丘鈴華)がデビューお披露目した場所で、とても思い出深いです。当時は3曲4曲を披露しましたが、立っているのが精一杯で本当にボロボロでした。今振り返ると信じられないステージをしていました。当時は頭が真っ白でファンの顔もあまり見れなかったのですが、今では自信を持ってステージに立てるようになりました。ファンの皆さんには『こんなに変わったよ』と成長を見てほしいですし、自分でも多くの成長を感じています。それをしっかりと発揮したいと思います。ワンマンまでのライブを通じて『2025年の小林は違うな』と皆さんに感じてもらい、たくさんの方々を神田スクエアホールに連れ込みたいです」

――そのワンマンライブへの意気込みをお願いします。

小林「神田スクエアホールは私にとって特別な場所で、新体制で優衣ちゃんが初めてフル尺で参加するワンマンとなるので、最初から最後まで7人の魅力を存分にお届けしたいと思っています。前回のワンマンからの課題をクリアして、さらにパワーアップした自分と『しえる』をお見せできるよう頑張ります。ぜひたくさんの方に来ていただきたいです!」

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