Gran☆Ciel益田くるみ 新年から「ミッフィーくじ」求めて大捜索!まさかの“救世主”に感謝感激 【ソロインタビュー連載第3回】
Photo By スポニチ
女性7人組アイドルグループ「Gran☆Ciel」(グランシエル、通称しえる)が、「私たちは売れる!」という貪欲なテーマを今年の最大目標に掲げた。2018年の結成から7年を迎えるものの、メンバーチェンジを経て、現在の体制は在籍3年の上丘鈴華と小林夢叶以外の5人が加入1年未満というフレッシュな布陣。昨年末にリリースした新曲「We Can」で勢いをつけ、挑む勝負の2025年。全メンバーそれぞれのソロインタビューを通して、彼女たちの覚悟に迫る。第3回は、益田くるみです。(「推し面」取材班)
【特集】Gran☆Cielってどんなグループ?
――昨年はグループとして「(2024年)12月27日のワンマンライブを満員にする」という目標を掲げていました。振り返っていかがでしょうか。
益田「今回の『We Can』のワンマンライブには本当にたくさんの方に来ていただき、私たちのライブを観ていただけたことはとても嬉しく思っています。ただ、次の6月に予定しているワンマンライブはさらに大きな会場なので、前売りチケットの段階で満員になるようなライブにしたいと思っています。そういう意味で、今回達成しきれなかった部分が少し悔しいですね」
――観客の反応や、自身のパフォーマンスについては?
益田「私は緊張しやすい性格で、普段のライブでも手が震えたり、思うように歌えなかったりすることがあるんですが、ワンマンライブでは緊張しながらも『絶対やってやるぞ!』という気持ちが強くて、自分の全力を出し切りました。本当に無我夢中で歌っていて、その全力さが伝わったのか、たくさんの方に『今回良かったよ』と褒めていただきました。私はこれまでダンスを褒められることが多かったのですが、ワンマンをきっかけに歌も褒めてもらえることが増えたので、成長できたのかなと思っています。いまの自分が出せる最大限は出せたと実感しています」
――ワンマンの終盤で披露された「We Can」は特に盛り上がりましたね。リリースから約1ヶ月半が経ちましたが、この曲の推しポイントを改めて教えてください。
益田「SPYAIRのUZさんに作詞作曲していただいた楽曲で、これまで発表した『Future』『Yakusoku』との三部作になります。なんといっても一番の魅力は、コールアンドレスポンスができる点です。お客さんと一緒に歌うことで、ステージ上と客席で会話をしているような感覚を味わえるんです。歌詞も前向きで、今の新体制の私たちにぴったりな楽曲だと思っています。皆さんの背中を押すような力強いメッセージも推しポイントですね」
――このワンマンでは、新メンバー、佐藤優衣さんのお披露目ステージでした。益田さんから見て、佐藤さんはどのようなメンバーですか?
益田「優衣ちゃんはとてもマイペースな子で、私自身もマイペースな部分があるので、ちょっと似ているなと感じるところもあります。でも、優衣ちゃんは芯が強く、自分の意見をしっかり持っているんです。1人で私たち6人の中に飛び込んでくるのは、とても心細かったと思いますし、加入してすぐワンマンライブに挑むという厳しい状況でしたが、それをやりきりました。『強いな!』と感じました」
――益田さんは昨年、4人の同期とデビューしました。佐藤さんが同期のいない状況で加入したことについてどう感じますか?
益田「同期がいることは本当に大きいです。私は人見知りなので、初めての人とコミュニケーション取るのが苦手なんです。昨年3月に4人で一緒にしえるに加入したからこそ、初めての環境でも馴染むことができました。一方、優衣ちゃんは1人で加入してきたので、寂しい思いをしている部分もあるのかなと思います。なので、なるべく観察をして困っていそうなときは、積極的に話しかけるようにしていますし、同期みたいに思ってほしくて『タメ口でいいよ』と伝えたりもしています。一緒に気軽に話せる存在が一人でもいるだけで心の支えになると思うので、そういう存在になれたらと思っています」
――ありがとうございます。年が明けてから最近印象に残ったエピソードがあれば教えてください。
益田「最近では、(上丘)鈴華さんと一緒に探し回ったミッフィーくじのエピソードが大きいですね(笑)。私がミッフィー大好きで、(上丘)鈴華さんも“ミッフィー友達”なんです。ここ最近忙しくて、ミッフィーの情報を追えていなくて、くじが始まったことも鈴華さんから教えてもらって初めて知ったぐらいです。それが発売開始から2日後で、鈴華さんと一緒にいろいろと探し回ったんですが案の定、行く先々どこも完売していて…。
ダメ元で父に頼んでみたら、職場近くで見つけてくれたんです!どうしても欲しかった景品があったので、父に電話で『お願いします♡』って頼みました。そうしたら『分かった。見てみる』と言って、何回か引いてくれて、景品まで当ててくれたんです。本当に感謝しています!」
――店員からしたら、すごいミッフィー好きなお父さんだと思われたでしょうね。
益田「『俺が気まずいよ』と父は苦笑してました(笑)」
――2025年の目標を教えてください。「We Can」にちなみ、私たちならできるという目標があればぜひ。
益田「今年は『しえる』が売れることです!次のステップとして、6月に神田スクエアホールでのワンマンライブが決まっています。このライブを満員にするのはもちろん、前売り券の段階でチケットが売り切れるぐらいの勢いを出していきたいです。最近、ライブの評判がとても良いと感じているので、この流れに乗ってもっと多くの方に私たちを知ってもらいたいです」
――6月のワンマンライブへの意気込みをお願いします。
益田「神田スクエアホールという大きな会場でライブをできることに感謝しています。この7人で初めて最初から最後までステージに立つワンマンになるので、2段階、3段階とパワーアップしたパフォーマンスで会場を埋めて、次に繋げていきます!」
芸能の2025年2月9日のニュース
-
笑福亭鶴瓶 ラジオで再び暴走!「バーベキュー」発言 バッテリィズも思わずツッコミ
[ 2025年2月9日 23:14 ] 芸能
-
天海祐希 共演した若手俳優からのおねだりに困惑!? 「かわいい後輩とはいえ…彼氏でもないのに」
[ 2025年2月9日 23:14 ] 芸能
-
仲間由紀恵 大親友の“平成の連ドラ女王”が全裸に…猪突猛進ぶり明かす「タクシーいるのに脱ぎ始め」
[ 2025年2月9日 23:11 ] 芸能
-
井上芳雄 6歳次男から酔っている時に「凄い聞かれる」こと 「“パパ、今日はどうかな?”みたいな」
[ 2025年2月9日 22:53 ] 芸能
-
平成の連ドラ女王 恋愛ドラマの独特すぎる“極意”「ラブストーリーの相手でも薄目で…」 スタジオ騒然
[ 2025年2月9日 22:47 ] 芸能
-
阿部寛 第一印象は「生意気そう」だった若手俳優…共演重ね「凄くいい芝居する」とくぎ付けに
[ 2025年2月9日 22:35 ] 芸能
-
Snow Man・渡辺翔太 同姓同名芸人の結婚に「びっくりした」も「おめでとうございます」と祝福
[ 2025年2月9日 22:34 ] 芸能
-
豊川悦司 大ヒットドラマで恋人役の女優とまさかの“再共演”「いい意味での迫力を身に付けてきた」
[ 2025年2月9日 22:33 ] 芸能
-
有吉弘行 父親の“遺産ゼロ”を喜んだワケ「すっごく良かったよ、本当に…」
[ 2025年2月9日 22:25 ] 芸能
-
林修氏 進学校時代の“上から目線”ぶり告白「怒られますけど、先生より一部の生徒の方が…」
[ 2025年2月9日 22:15 ] 芸能
-
藤本美貴 結婚控え、夫・庄司智春に「貯金ありますか?」確認も…まさかの回答「かわいそうだなと思った」
[ 2025年2月9日 22:14 ] 芸能
-
テリー伊藤「2週連続車検出し」今度は1965年式ベースの四輪バギー車「ケロヨン号」に「珍しい車」の声
[ 2025年2月9日 22:06 ] 芸能
-
放送1000回目で初!さんまが「行列のできる相談所」で法律相談のスペシャルMC 弁護士バトルに参戦も
[ 2025年2月9日 21:54 ] 芸能
-
坂上忍 同い年お笑いタレントの“ウソ”に猛抗議「本当に姑息な手を使ってきた」 スタジオ大爆笑
[ 2025年2月9日 21:46 ] 芸能
-
有吉弘行、後輩芸人の「情熱大陸」にう~ん「やらせとは言わないけど…明日キツく言います」
[ 2025年2月9日 21:46 ] 芸能
-
藤崎奈々子 新潟で酒蔵取材も大雪に遭遇…車に高く降り積もった雪「8時間かけて帰宅」
[ 2025年2月9日 21:37 ] 芸能
-
明石家さんま 名だたる人気女優たちへの失言暴露「昔は共演するたびに女優さんが泣いたり…」
[ 2025年2月9日 21:36 ] 芸能
-
マヂラブ 新たな賞レース「ダブルインパクト」出場可否に言及 賞金1000万円も野田「今年は…」
[ 2025年2月9日 21:33 ] 芸能
-
ミキ・昴生 さんまへのプレゼントで再び痛恨ミス 妻の手作りなのに…「そろそろiPhoneだろうって」
[ 2025年2月9日 21:27 ] 芸能
-
有吉弘行「なんだこの警察官?マジかよ!」ありえないニュースに「怖すぎるだろ…」
[ 2025年2月9日 21:25 ] 芸能




















