阿部寛 非公表だった犯人役・錦戸亮の現場登場に「後光が差したかのようだった」途中まで正体知らず撮影

[ 2025年2月8日 12:14 ]

登壇した阿部寛(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の阿部寛(60)が8日、都内で行われた映画「ショウタイムセブン」公開記念舞台あいさつに出席した。

 同作公開前日まで非公表となっていた、爆破テロ事件の犯人役を演じた錦戸亮の方に身体を向け「錦戸さんがいらっしゃってうれしいです」と喜びをかみしめた。

 作品の世界感を作り上げるため、現場では「(錦戸と)会っちゃいけない。会話しちゃいけない雰囲気があった。不思議な体験」をしたという。

 途中までキャスト陣も犯人の正体を知らない状態での撮影。「犯人に会えた喜びが凄かった。(錦戸が現場に)入ってきた時も後光が差したかのようだった」と回顧。錦戸とは声のみの対峙が多く、「こいつだったのかというのと、その日は貴重な空気感を味わえた。(錦戸に)待っていただいた甲斐があった」と語った阿部。

 「これは劇場で見たいなと本当に思った」。作品の出来映えには大満足のようで「僕も(映画館に)参入してこれを見たいと思う」と心躍らせた。

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