東京グランド花月開幕 アキナ秋山「走り切れた」 初日公演に満足 新設“二刀流”賞レースには…

[ 2025年2月4日 19:01 ]

<「東京グランド花月」初日>取材に応じた(左から)「アキナ」山名文和、秋山賢太、「吉本新喜劇」吉田裕、千葉公平
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 お笑いコンビの「アキナ」が4日、東京・IMM THEATERで出演する寄席公演「東京グランド花月」の初日を迎えた。

 吉本新喜劇など、大阪・なんばグランド花月で行っている寄席の東京公演。コントを披露し、秋山賢太(41)は「明転から暗転まで走り切れた」と胸を張った。この日コントと漫才の“二刀流賞レース”「ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~」の新設が発表された。

 山名文和(44)は「さっき始まる直前に聞きました。前向きに参加は検討しています」と語った。一方で、秋山は「細々と予選をやりたい。予選で誰が落ちたとか、受かったとかで話題になるのは、もう放っておいて欲しい」と率直な感想を口にした。

 今年は「開けていい窓、駄目な窓」の開催を控える。山名は「抱腹絶倒、完全無欠、来た人大満足、抜かりなし、だれるところなし、の約90分にしたいと思います」と高らかに宣言した。
 取材には新喜劇の吉田裕(45)と千葉公平(49)も参加。吉田は「東京の人はしっかり見てくれるイメージがある。テンション高いお客さんが多いなと思います」と語り、9日までの公演に気合を入れた。

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