河井ゆずるがキレた後輩 挨拶なしの無礼者「怒ったんです。で、本番ネタ見たら…」本人ビックリの展開

[ 2025年2月3日 06:20 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(44)が、1日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。珍しくキレた後輩について語った。

 この日は「さんまの小耳に挟ませたい」として各ジャンルのZ世代が集結。そこに結成5年目でキングオブコントのファイナリストになったお笑いトリオ「cacao」も登場した。そこで「cacao」は、河井に「1回キレられた」と告白した。

 MCの明石家さんまも「うそやん!河井が珍しいな」と興味津々。実は劇場の出番が一緒の日だったため、ツッコミ担当の浦田スタークは「初めましてだったので、ご挨拶をさせていただこうと思って、ちょこちょこ楽屋は見に行っていたんですが、なかなかいない」とすれ違いだったと説明。そのまま出番を迎え、「行こうか、というぐらいのタイミングで急に現れて“挨拶ないやろ、お前ら”」と河井にすごまれたといい「トラップを仕掛けられた」と話した。

 ところが河井は「僕は舞台そでで何回もすれ違っているんですよ。それでも“こいつら挨拶してこないな”と思いながら、ずっと待っていたんですが来なかった」と振り返る。行き違いがあったのは、cacaoは3人そろって挨拶をしようと思っていたようだが、河井は「トリオとは知らなかった」という認識の違いがあった。

 そして河井は「2人は確実に会ったんです。こいつらコンビそろって目が合ったのに、全然来ないなと思って怒ったんです。で、本番ネタ見たら、トリオやったと思って。悪いことしたな」と自らもざんげしたという。

 さんまは「一人ずつ挨拶に行ったらええねん」といい、小ボケ担当のたっぺいは「ホンマに会ってなかったと思いました」と気が付かなかったが、河井は「その観察力も腹が立つ」と再びダメ出し。一方の高橋は「僕は気づいていたけどしませんでした」とポツリと口にして、浦田スタークに「お前!」とツッコまれていた。河井は最後に「普段は挨拶するんですけど、最初だけ」と優しくフォローもしていた。

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