川島明 幼稚園時代の“思い出”音声がまさかの…「ツメ折っとかな」「兄貴が上から」

[ 2025年1月19日 20:26 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」川島明(45)が、19日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演し、幼少期の消された“思い出”について語った。

 水に流したい思い出を披露するコーナーで、リスナーがかつて録音していた深夜番組のカセットテープを再生したところ、なぜか母親が「さざんかの宿」をガチ熱唱している音が流れたというメールを紹介した。

 すると川島は「上から録られたんですかね?」と推測。「ツメ折っとかな…」とカセットテープの上書き禁止のためのツメに言及し、ゲストのお笑いコンビ「FUJIWARA」らと昭和トークが盛り上がった。

 川島にも似た思い出があるという。「俺も幼稚園の卒園の時に、最後の日にカセットテープを先生が録音して、生徒が1人ずつ並んで、“青組、川島明です。将来は何々になりたいです”って全部録音して」。ところが、「1年後、聴き直したら、長渕(剛)の『昭和』が流れました。兄貴が上から録ってました」といい、「ツメ折っとかな…」とオチをかぶせて笑わせていた。

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