RIZIN実況アナもビックリ「あんなシステム聞いたことなかった」 古巣フジテレビの騒動に言及

[ 2025年1月17日 06:30 ]

鈴木芳彦アナウンサー公式インスタグラムから(@suzukiyoshihiko0430)

 格闘技イベント「RIZIN」の実況を務めているフリーアナウンサーの鈴木芳彦(45)が16日、元格闘家・大沢ケンジのYouTube生配信にゲスト出演。古巣フジテレビの騒動について言及する場面があった。

 16日発売の週刊文春では、中居の女性トラブル騒動に関連し、同局の現役女性アナウンサーが同局幹部が設定した中居との会食に参加させられたことがあると告白したことが報じられている。会食には、中居ともう1人別の男性タレントが参加。同局番組のスタッフらが酒や食事の配膳をしていたという。同誌は中居の女性トラブルの背景に、こうした会食の常態化があったと指摘している。

 さまざまなトークをする中で、大沢から「古巣がめっちゃやられてますね」と切り出すと、鈴木アナは「大沢さんから来ます!?」と苦笑いしながらも「まさかあんなことになると思ってなかった。“上納”という言葉は時代劇でしか聞いたことなかった。フジテレビに15年ほどいましたけど、そんなシステム聞いたことなかった」と言及した。

 さらに大沢は「あんなシステムは聞いたことなかった?」と追求すると、鈴木アナは「ないですよ」と即答。つづけて「今の話って、1人しか声明文出してないじゃないですか。それ以外の人は、予想はされてますけど、AさんやXさんなどちゃんと特定されてないじゃないですか。特定されてない人物が一人歩きして、憶測を呼ぶ不思議な現象が起こっている。そこを追いかけるのはなかなか面白いと思います」と語った。

 その上で鈴木アナは「決着のつかないものに興味がない」と断言。「僕は明確に決着がつく格闘技が好き。だから今騒いでる人に言いたい!暇なんでしょ?刺激がないんでしょ?そんな皆さん格闘技を見ましょう!あなたたちが決着はここにあります」と力説した。

 鈴木アナは03年4月にニッポン放送に入社後、06年にフジテレビへ転籍。22年9月に「RIZIN・格闘技を実況したいという"愛"は止められませんでした」とフリー転向を決意。現在はRIZINの実況など格闘技の実況アナウンサーとして活躍している。

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