城咲仁 実家の中華料理店の閉店を報告「無事に先程丸鶴59年の歴史に幕を下ろして…」

[ 2024年12月28日 21:05 ]

城咲仁(06年撮影)
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 元カリスマホストでタレント・城咲仁(47)は28日、実家が営む中華料理屋「丸鶴」本店が59年の歴史に幕を下ろしたことを自身のインスタグラムで報告した。

 城咲は2023年頃に父親が体調を崩して入院したことをキッカケに、実家を継ぐ決意を固め、現在まで芸能活動の傍ら「丸鶴」の厨房に入り、父親の指導の下、料理人として活動していた。

 この日、「私は今日1日生放送でしたが、たくさんの友人がラストの丸鶴に行ってくれました」と明かし「無事に先程丸鶴59年の歴史に幕を下ろして閉店致しました」と伝えた。

 59年の歴史に幕を下ろし「まずは親父、ママ、家族と変わらないスタッフのみんな本当にお疲れ様でした」と労いの言葉を記した。また「そして何よりも今まで丸鶴を支えてくれた全ての方々丸鶴ファンの皆様感謝しきれないほどのありがとうを言わせてください『最高の夢を今まで本当にありがとう御座いました』」と感謝を伝えた。

 そして「これ以上書くと想いが溢れて生放送に出れなくなるので今夜はここまで」とし「22:00時からの今年最後の仕事納めQVC生放送へ参ります」と告知し「応援宜しく御願い致しますそんな日にベストセラー賞を頂きましてありがとう御座います」とつづった。

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