菊川怜「小倉さん、悲しいよ」「父親のように…」智昭さん哀悼「とくダネ!」で名コンビ“父娘写真”添え…

[ 2024年12月10日 15:48 ]

2010年、イベントで腕を組んで笑顔を見せる菊川怜(左)と小倉智昭さん
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 女優の菊川怜(46)が10日、自身のインスタグラムを更新。9日に77歳で死去したフジテレビ朝の情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」などでキャスターを務めた小倉智昭さんを追悼した。

 「とくダネ!」で5年間コンビとして多くの時間をともに過ごし、小倉さんを父親のように慕っていた菊川は「小倉さん、悲しいよ。こんな日がくるなんて。もっと一緒にいて欲しかった。もっと会ってお話したかった」と悲痛な胸中を投稿。続けていつも私の事を父親のように心配してくれました。そして話を聞いて相談にのってくれました。その優しい声が忘れられません。ありがとうございました。ご一緒できた時間は、かけがえのない時間です」とともに過ごした時間を思い返しながら、感謝の思いを記した。

 「これからも見守って下さい。これからもずっと見守って下さい」。最後に天国の小倉さんへ2度「見守って」と、まるで父娘のような思い出の写真を3枚添えてメッセージをつづった。

 小倉さんとは、フジテレビ朝の情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」で共演。菊川は12年からサブ司会に就任。17年に番組を卒業するまで5年間コンビを組んだ。

 2021年、番組終了に伴い、歴代MCとともに出演した際、イベント好きだった小倉氏への誕生日プレゼントとして悩んだ末に「紙に『私とのお食事券』て、書いて」渡したと告白。驚く出演者に「人生で初めて。ほかにやった人いないですよ、プライベートでも。小倉さんだけです。手書きで。オンエアの前後とか楽屋だったと思いますけど」。小倉さんの反応は「あんまり覚えてないんですけど、後日使って2人で食事しました」と明かしていた。

 小倉さんの存在を「話さない中に背中を見て学ぶことがすごいあったんだなと」とし、「そんな思いを軽く言われるより、中で、空気で感じてというところですごい学ばせていただいたんだなと思います」としみじみと語っていた。

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