谷原章介 小倉智昭さん訃報に「正直どう受け止めていいか」22年続いた「とくダネ!」後番組司会引き継ぐ

[ 2024年12月10日 08:00 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(52)がメーンキャスターを務めるフジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)で、「情報プレゼンター とくダネ!」などでキャスターを務めた小倉智昭さんの訃報に言及した。

 スポニチ本紙の取材では小倉さんは9日に亡くなった。77歳だった。

 番組では、冒頭から小倉さんの訃報を取り上げると、谷原は「本日はとても悲しい、そして残念なニュースをお伝えしなければなりません。私自身、最後にお会いしたときまだまだお元気な姿を見せてくださっていたので、本当に、本当に残念でなりません」と、沈痛な面持ちで話した。

 「今年の2月にお会いして対談させていただいたときは、本当にまだまだお元気で、ご自身でしっかりと歩いて、会話のテンポだったりとか、目の力みたいなものが凄いあったので、まだまだお元気でいらっしゃるんだろうと僕は信じておりましたが、今年の夏くらいですかね。この『めざまし8』という番組は『とくダネ』のころから同じスタッフがたくさん働いてて、とても小倉さんとも縁が深い方が多いので、今入院をして、その抗がん剤治療をしてるって聞いてはいたんです。ただ、『小倉ベース』の撮影があったと聞いていたので、まだまだお元気だと信じていたので。今朝4時55分くらいにLINEが鳴って、この訃報を聞いたときは、いまだに正直どう受け止めていいか分からない。そんな心境です」と無念を語った。

 小倉さんは1999年4月からスタートした「とくダネ!」に22年にわたってメーンキャスターとして出演。「めざまし8」は「とくダネ!」後番組で、谷原が小倉さんから司会のバトンを受けたことになる。

 小倉さんは2016年に膀胱(ぼうこう)がんを公表し、肺にも転移するなど長く闘病生活を続けてきた。今年11月23日に放送されたフジテレビ「小倉ベース」に出演。都内の自宅でEXILEのHIROらとトークを展開。元気な姿を見せていた。その後、不調を訴え、千葉県柏市内の病院に入院。体調が急変し、9日に息を引き取ったという。

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