森永卓郎氏「腫瘍マーカーが爆上がりしている。CA19―9が20、30倍…がんは今のところ小康状態」

[ 2024年12月9日 10:30 ]

森永卓郎氏
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 がんで闘病中の経済アナリストの森永卓郎氏(67)が9日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)に出演。現在の体調について語った。

 森永氏は「体調は全然いいんですけれども、腫瘍マーカーが爆上がりしている。CA19―9というんですけれども、何カ月か前の20、30倍に増えている。そこだけが心配なんです。このCA19―9っていうのはよく分からないんです。がんで上がる時もあるし、ほかの要因で上がる時がある」と説明。

 何の原因でCA19―9が上がっているかの検査は「面倒くさいんでやらない」と言い、「がんを観察していて、がんの方は今のところ小康状態」と話した。造影CTで見ながら広がっていないか確認しているという。腫瘍マーカーとは、がんの種類によって特徴的に作られるタンパク質などの物質で、がんの種類や臓器ごとに特徴がある。

 森永氏は昨年12月に「膵臓(すいぞう)がん」のステージ4と診断を受け、その後、詳細な検査で「原発不明がん」とされた。

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