友利新 過去の“セクハラ被害”告白 救急患者が「がっつり…」も「お元気でよかった」

[ 2024年12月9日 13:07 ]

友利新
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 医師でタレントの友利新(46)が9日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。過去のセクハラ被害を明かした。

 この日は内科医で作家のおおたわ史絵氏とともに出演。「セクハラの患者さんいたっぽい」という出演者からの質問に、おおたわ氏はサンカクの札を挙げ「女性医師は意外とセクハラの対象になりにくい。ナースがその分、お尻触られたりとか。どさくさまぎれて、いろいろされたり」と話した。

 一方、友利はマルの札。「わざとではないと思うんですけど」と切り出し「救急外来とかやってて。(患者は)すごくお年を召された方だったんです、おじいちゃんで。意識がなくてって救急車で来て、私もやってたら、この辺(胸あたりが)もぞもぞするなと。パッと見たら、がっつり…」と胸をわしづかみにされていたという。

 「でも、その時に思ったのは、お元気でよかったと。何かあったら困るじゃないですか。だから元気でよかったと思って。そのあと、バイタルも安定されて、お帰りになった」と振り返り「(追及は)しない。大したことじゃないので」と友利。おおたわ氏も「減るものでもないんで」と語ると、出演者からは「優し過ぎる」「あんまり野放しはよろしくない」との声が上がっていた。

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