橋下徹氏 国会議員の高額飲食を批判「これからは国民負担の時代。国会議員ももう意識を変えないと…」

[ 2024年12月9日 07:26 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が9日までに自身のSNSを更新。高額の飲食費などで注目されている国会議員の政策活動費について言及した。

 日本維新の会が公開している政策活動費で、渉外費として1回20数万円の領収書が複数あることについて批判してきた橋下氏は、「永田町の国会議員が飲みいでやることと言えば、しょうもない情報収集、みみっちい多数派工作、意味のない法案修正。もうええでしょ!必要なのは政策実現のみ」と持論をつづった。

 そして、続く投稿で「どうしても必要だと言うなら、しっかりとルールを決めて明確化、透明化をはかるべきだ」と指摘。

 さらに「高度成長時代、国民の所得が右肩上がりの時代は、国会議員の高額飲食もそれほど問題視されなかった。これからは国民負担の時代。国会議員ももう意識を変えないと、国民がついてこない」と投稿した。

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