AKB48劇場がリニューアルオープン 高橋みなみ「お金かかってんな~!」

[ 2024年12月8日 22:21 ]

<AKB48劇場リニューアルオープン、新公演「ここからだ」ゲネプロ>元メンバー横山由依の結婚について質問を受け笑顔になる(左から)八木愛月、高橋みなみ、倉野尾成美、小栗有以、佐藤綺星(撮影・大城 有生希)
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 東京・秋葉原にあるAKB48劇場が8日、リニューアルオープンを迎え、こけら落とし公演が開かれた。この日は2005年に1回目の劇場公演が開かれた記念日で、総合プロデューサーの秋元康氏(66)は「AKB48という伝説が、また新たに始まるんだな」と“第2次黄金期”の訪れに期待した。

 19年の節目に初の全面改装。は変わらず、LEDパネルや8枚のせり上がるステージなどが設置されグレードアップした。旧劇場の象徴とされてきたステージ前にある柱は、LEDパネルを装備しステージを映す使用になった。

 これまで劇場では秋元氏が書き下ろした専用演目を上演。再出発に合わせて9年ぶりに秋元氏が全16曲の演目を書き下ろした。

 テープカットセレモニーも行われ、現役メンバーと初代総監督の高橋みなみ(33)が出席。新劇場を目にして「お金かかってんな~!」と驚きを口にした。

 黄金期を知る先輩の前で、4代目総監督の倉野尾成美(24)は「スタッフやたくさんの方が、今のAKB48のために準備をしてくださっている姿を見て、私たちもそれに応えていきたいなという気持ちで、東京ドームに行けるようなグループにしたいと宣言させていただきました」と大きな目標を掲げた。高橋は「劇場公演は新しいフェーズに連れて行ってくれるもの。ここから始まるとなったときに東京ドームに立ちたいと思えたなら、かなえてほしい」と背中を押した。

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