ユニバーサルミュージック×講談社の子育てソングプロジェクト始動 ミキティ「共有できる振り付けが…」

[ 2024年12月4日 14:31 ]

子どもも楽しめる音楽プロジェクトを始動させた(左から)ポンちゃん、藤本美貴、ケロちゃん(撮影・高原俊太)
Photo By スポニチ

 ユニバーサルミュージックと講談社の運営するママ向けサイト「with class mama」による合同プロジェクト「KIDS MUSIC PARK」が始動した。

 令和の子育てに寄り添う音楽コンテンツを生み出すことを目的としており、ユニバーサルミュージックの浅井有氏は「令和の時代に親子で一緒に楽しむ音楽が少ない。子どもやパパ、ママが元気になる音楽を届けていきたい」と説明。プロジェクトにはリアルな子育て世代の声を反映させるため、1000人以上のパパ、ママにアンケート。愛を伝え切れていないという結果から、親子の自己肯定感が上がり、ふれあいが生まれる音楽コンテンツを作るべく、「エビカニックス」などで知られる音楽ユニット「ケロポンズ」と楽曲制作を開始。

 プロジェクト始動に合わせて4日、都内で行われた発表会にケロポンズが出席。ママインフルエンサーと意見交換をして作り上げた楽曲「チューざぶろ~」を初披露。親から子への「好き」という気持ちをそのまま表した歌詞とぎゅっとハグする振り付けがあるなど親子のふれあいが高まる曲となっている。作曲したケロちゃんは「ママだけじゃなくて、パパともみんなでそんで触れあってもらいたい」と語り、ポンチャンは「育児の中で“失敗したな”ということがあってもこの歌を歌って笑ってほしい」と期待を込めた。同席した三児の母であり、タレントの藤本美貴は「家族で共有できる振り付けがあると、子どもが育ってからも“あれやったよね”と思い出になるので、2人の曲はステキだなと思います」と感謝の言葉を口にした。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年12月4日のニュース