渡辺えり 1カ月入院していた母の死去を報告「井戸の底に突き落とされたような感覚で」

[ 2024年12月4日 10:40 ]

渡辺えり
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 女優の渡辺えり(69)が4日、自身のインスタグラムを更新し、最愛の母が亡くなったことを報告した。

 「11月10日、山形の母ちゃんが亡くなってしまいました。14日がお葬式でした」と報告。「今まで母ちゃんを愛してくれた皆さんありがとうございました」と感謝をつづった。

 「井戸の底に突き落とされたような感覚で、10日からインスタ、facebook、ブログなど全くあげられませんでした」とSNSが更新できなかった理由を明かし、「15日から一月の古稀特別連続公演の稽古が始まり近況を載せなくちゃと思っても気持ちがついて行けず。無我夢中で山形と東京を行ったり来たりの日々でした」と振り返った。

 「母ちゃん!助けてケロ!」「#母ちゃん」「#お葬式」と添えた。

 続く投稿でも「一ヶ月入院した母は、危篤状態を繰り返していました。その都度山形に帰り病院に付き添いましたが、弟夫婦に任せて、生の講演のため一旦、東京に戻った日の夜、眠るように息を引き取ったとのことでした」と記した。

 「山形は雪の溶ける三月までお墓が閉鎖されます。納骨は来年3月になりますが、お墓に名前だけ刻まれましたので弟とお参りに行きました。父と母の2人が刻まれたお墓です」ともつづった。

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