なにわ男子・大橋和也 子供たちと“恋バナ”で盛り上がる「好きな子おんの?って」 初の教師役に挑戦

[ 2024年12月3日 18:16 ]

映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の完成披露試写会に出席したなにわ男子の大橋和也
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 「なにわ男子」の大橋和也(27)が3日、都内で行われた映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(監督中田秀夫、12月13日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズは、廣嶋玲子・作、jyajya・絵(偕成社刊)による児童小説。幸運な人だけがたどり着ける、不思議な駄菓子屋「銭天堂」を舞台に、願いがかなう「ふしぎ駄菓子」を買った人の顛末(てんまつ)が描かれている。

 登場した大橋は「等々力小太郎役をやらせていただきました、プリン食べ過ぎてお尻プリンプリン、なにわ男子のリーダー、大橋和也です!」とお決まりのあいさつ。大盛り上がりを見せた会場の観客に「ありがとう!」とうれしそうに応えていた。

 大橋が演じたのは、映画オリジナルキャラクターで本作のストーリーテラーでもある小学校教師・等々力小太郎。初の教師役ということもあり、生徒役の子供たちとの共演に「めちゃくちゃみんないい子で。教壇に立ったらみんなが一転集中で見てくれるんで、もう可愛すぎて。台詞飛びましたね」と明かし、会場の笑いを誘っていた。

 子供たちからは役名の「小太郎先生」で呼ばれていたという。「“好きな子おんの?”って言ったら、“いるよ!”って。めっちゃ可愛いんですよ。ずっとしゃべっときたかったです」と“恋バナ”を楽しんだことも明かしていた。

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