「RAZOR」猟牙 8周年ライブ終えて「好き勝手暴れるためにももっとでかくなりたい」

[ 2024年12月3日 15:30 ]

デビュー8周年の節目に全国ツアーの最終公演を行ったRAZOR(撮影・Takehiro Suganuma)
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 5人組ヴィジュアル系ロックバンド「RAZOR」がデビュー8周年を迎えた11月30日、東京都渋谷区のLIQUIDROOMで全国ツアーの最終公演を行った。節目を飾るステージは〝記録尽くし〟。同バンド史上最多となる24曲を、史上最長となる3時間超のライブで披露した。公演後、ボーカルの猟牙がスポニチアネックスの取材に応じた。

――公演を終えて。
猟牙「(自身が所属していた)前のバンドが8年で解散したので、それを超えることができた。まずはそこが良かったなと思います」

――異例の2部構成でした。
猟牙「1部で力を使い果たして2部は意地でやってました。ファンの子も疲れたんじゃないかな。僕らはかっこつけてポーズを取ってる時に休憩できるけど、ファンの子はずっと暴れてる。ファンの子の方がファイトしているんじゃないかとリスペクトしてます」

――疲れはないですか?
猟牙「喉はもう使いもんにならない。ボロボロです。しばらくライブがないのでもういいやと思って、アンコールの頭からつぶしに掛かってました。悔いなしです。ここからどう進んでいくかは冷静に考えてます」

――8周年を迎えて。
猟牙「理想はあるのに追いつけてない部分はあって。バンドを始めた時、LIQUIDROOMでワンマンなんて夢のまた夢だったんですけど、いざやったらライブは気持ちいいんですけど、もっと大きな場所にいきたいという欲が出てきますね。うちのメンバーはめちゃくちゃ動くんで、今日はステージが狭く感じました。もっと広くないと。好き勝手暴れるためにももっとでかくなりたいです」

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