徳光和夫アナ 日テレ時代担当の長寿番組でスポンサーを激怒させた過去「2クール待たずしてクビになった」

[ 2024年11月30日 18:46 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサー徳光和夫(83)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。日本テレビ時代に「2クール待たずしてクビになった」長寿番組を明かした。

 この日のメッセージテーマ「台所での出来事」にまつわるトークをする中、徳光アナは「台所でのニュース、出来事っていいますと、どうしても私は『キユーピー3分クッキング』っていう番組をちょっと担当させていただいて。2クール程やったのかな」と意外な経歴を告白。これにはアシスタントの石川みゆきアナウンサーは「え、徳光さんがですか?」と驚くばかり。

 「そういう経験があるんですよ。なんで僕が担当することになったか分からないんですけど」と徳光アナ。「“自由にやってください”っていう(指示で)。それだけだったんです、エプロンして、小さじ1杯とか白板に書いたりするんですけど」としつつ、「それは別としまして、男の先生だったの。名古屋から来られました先生で“好きにやっていい”って言うから、先生が東京のテレビが初めてだったので、手が震えちゃったりなんかして。“どうしたんですか、先生、プロでしょ、手が震えちゃって”“手際がほれ…それでよろしんですか?3分しかないんだから。3分クッキングって番組なんですよ、もうちょっと手際よくやってください”“ほらまた汗が鍋に落ちた”みたいなこと言って。そういう番組をやったんですよ」と明かした。

 その番組には「スタッフは大ウケしたんでありますけど、肝心のキューピーマヨネーズがけしからん」とスポンサーが激怒。「とんでもない司会者だってことで2クール待たずしてクビになったんでありますけど」とした。

 そして、月日が経過し、テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)のロケで渡辺徹さんとキユーピーの博物館に行くことがあったといい、「若い女性の宣伝部の方が出て来られまして、僕が“以前お世話になったんですよ”って言ったら、その若い宣伝部の方がそのことを知ってまして。キューピーとしましては相当…3分クッキングの歴史の中で一番ブラックの歴史だったみたいであります」と苦笑。「徹さんと一緒に行ったから入れてくれましたけど、私だけだったらNGになったと思いますね。そんなことありましたね」と懐かしんだ。

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