田中要次 国鉄&JRで勤務経ての芸能界入り きっかけは…「撮影現場が楽しくて脱線しちゃったんですよ」

[ 2024年11月30日 13:50 ]

田中要次
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 俳優の田中要次(61)が30日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(土曜前11・55)にゲスト出演。芸能界入りのきっかけを明かした。

 長野県の木曽町出身の田中は「22、23歳まで、俺、就職してたからさ」とした上で、「当時国鉄に入って5年いて。民営化されたでしょ?JR東海の社員になって愛知県に出されて、名古屋の映画館に通っているうちにゲストで来た映画監督と知り合って(映画に)“出てみるか?”って言われて」と振り返り、続けて「撮影現場が楽しくて脱線しちゃったんですよ」と笑いながら芸能界に入ることになった経緯を明かした。

 「だから国鉄が国鉄のままだったら俺は長野県から出ることはなかった、たぶん鉄道にいたんじゃないかな。27歳で上京したから。3年くらいスタッフやってたから照明部とかやりながら食いつないでいた」。

 自身も裏方として活動していたというMCで俳優の満島真之介は「俺は助監督をやっていたので出る気は全くなかったんですよ表に。だから常にずっと助監督気分。今も、なので何かあったら言ってください!」と語りかけていた。

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