ニューヨーク屋敷 家では「指示されるまで動けない人間」電池の場所が分からず「嫁に電話しそうに」

[ 2024年11月29日 15:29 ]

「ニューヨーク」屋敷裕政
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政(38)が29日放送のニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演。結婚生活について語った。

 2022年3月1日に結婚を発表した屋敷。メールで「家では指示待ち人間だそうですが、自発的に家事をやるようになりましたか?」と聞かれると、「1人で暮らしている時は洗濯とか全部自分でやるから全て分かっていたじゃないですか。今全部奥さんがやるようになって、たまに自分がやると“それ、違う”とか。どこにあるかも分からないから結局指示されるまで何にも動けない人間になってしまった」と明かした。

 「“指示してくれ”と。“指示されたらやるから”って言っても指示しないじゃないですか。だから下手に動かれへん日々が続いています」と語った。これにお笑いコンビ「中川家」の剛は「下手に動くと怒られるしな」と返した。

 屋敷は「俺電池が見つからなくて一瞬仕事中の嫁に電話しそうになりましたからね。何にも分からない。印鑑、パスポート…」と告白。中川家が同意する一方で、相方で独身の嶋佐和也「信じられない」と驚いていた。

 「どんどん自分がしょぼいやつだなって思ってきますね。あんなに1人で暮らせていたのに」とこぼした。さらに、「たまに洗濯しようかなって思ったら洗剤なのか柔軟剤なのか見たことないメーカーだから分からなくて、動けんみたいな。シャンプーも空になって相手が新しいの入れてくれるまで俺は空のやつを。俺ができることはシャンプーのキャップを外して、“入れといてくれよ”って。ほんま情けないですよ」と語った。

 屋敷は「完全に俺の方がバイト先では下の方だなって。弱い生き物になっちゃいましたよ」と語った。

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