「ミス・ティーン・ジャパン」岐阜県出身の中学2年生、増田有沙さんがグランプリ

[ 2024年10月13日 15:48 ]

<2025ミス・ティーン・ジャパン決勝大会>記念撮影を行う(左から)新川優愛、グランプリとD-UP賞のダブル受賞した増田有沙さん、平祐奈、トラウデン直美 (撮影・西川祐介)
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 トラウデン直美(25)らを輩出した10代のミスコンテスト「2025 ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が13日、都内で行われ、岐阜県出身の中学2年生、増田有沙さん(14)がグランプリに輝いた。応募総数3396人の頂点に立った。

 自分の名前が呼ばれるときょとん顔を浮かべた。すでにディー・アップ賞を獲得しておりすっかり安心しきっていた様子で、思わぬ受賞となった。抱えきれないほどの花束や副賞を手にし「ちょっとびっくりしています。とにかくうれしい」とはにかんだ。

 将来の夢はアナウンサーになること。中でも憧れているのは日本テレビの水卜麻美アナ(37)だといい「バラエティー番組でも活躍し、情報も的確に発信できる。そんな姿に憧れています」と語った。

 この日のためにスキンケアを頑張って大会にのぞんだ。友人からは池田エライザ(28)に似ていると言われることがあるといい「自分の顔の濃いところが好き。歯並びの良いところが好き」とはにかんだ。

 特技審査ではキーボードを披露。YOASOBIの「アイドル」を演奏した。

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