宝塚・星組、舞空瞳退団後はトップ娘役を固定せず「公演ごとに柔軟な配役を行う」

[ 2024年8月23日 20:59 ]

宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団は23日、次期星組トップ娘役について「固定的なトップ娘役は当面設けない」と発表した。

 「公演ごとに柔軟な配役を行って参ります」とし「作品ごとに配役を行うことで、様々な娘役がそれぞれの個性を発揮し、バリエーション豊かで魅力的な公演をお客様にお届けして参ります」とした。

 舞空は現在、兵庫・宝塚大劇場で公演中の「記憶にございません!」「lTiara Azul」の東京公演千秋楽、12月1日で退団することが決まっている。

 近年では、宙組の実咲凜音が2017年4月に退団後、トップスター朝夏まなとがトップ娘役をすえないまま公演を行っていた。

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