スマイリーキクチ、中傷被害者に「悔しさをバネにして」は絶対NG「“よかれと思って”がさらに傷つける」

[ 2024年8月20日 15:19 ]

スマイリーキクチ
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 タレント・スマイリーキクチ(52)が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、パリ五輪参加アスリートへの中傷問題について言及した。

 キクチは「パリ五輪、誹謗中傷8500件超 IOC『最も強い言葉で非難』」というタイトルの「毎日新聞」の記事を添付。

 この件について「誹謗中傷の被害に遭われた人に『その悔しさをバネに』と慰める人もいますが、中傷をバネにと気持ちを切り替えるのは被害者自身であって、周囲の“よかれと思って”がさらに被害者を傷つけてしまう。悪質な嫌がらせは基本的にバネにならない」と自身の見解を語った。

 ユーザーからは「惨すぎる…」「とにかくデマが多い」「8500件は驚きですね。中には誹謗中傷しているとは思わない人もいるでしょうね」といったコメントが寄せられていた。

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