「今のアイカレを知らなきゃ損です!」 卒業→再加入の異色経歴歩むアイドルカレッジ石塚汐花が挑む2度目の大舞台【ソロインタビュー連載第4回】
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結成15周年を迎えた女性アイドルグループ「アイドルカレッジ」(アイカレ)が9月6日、東京ドームシティホール(TDCホール)でのワンマンライブを行う。2018年以来、2度目となる同所での単独公演。前回は力みすぎたパフォーマンスや集客面で悔いの残る結果に。今回はその「リベンジ」を掲げて臨む。初期メンバーとして15年の歴史を支えてきた南千紗登、活動歴13年で現リーダーの海老原優花がそろってこの9月に卒業し、大きな転換期を迎えるアイカレ。新曲「ナンバーワン主義」に込められたメッセージ、そしてTDCホールへの決意を聞いた。4回目は石塚汐花です。
――新曲「ナンバーワン主義」について、どのように受け止めていますか?
「今、業界のトレンドとして『推し活』が流行っています。アイドルやアーティストの『推し』への愛をまっすぐにささげるというのがトレンドになっている中で、アイドルカレッジらしさや情熱が込められていて、今の私たちにぴったりの楽曲をいただけたと思っています。ナンバーワン主義というタイトル通り、歌詞に『圧倒的』や『最強で最高の』という強い言葉が出てきます。私自身も熱い言葉が大好きで、歌いながら皆さんにとってもナンバーワンでありたいと毎回思える楽曲に出合えました」
――特に心に刺さる歌詞はありますか?
「サビの最初に出てくる『ナンバーワンじゃなきゃ意味がない』という言葉です。私は小さい頃から、『一番じゃなきゃ意味がない』という考えのもとでナンバーワンにこだわって生きてきたので、それを肯定してくれる歌詞には非常に共感します」
――MVの見どころや撮影時のエピソードを教えてください。
「最初は推し活にスポットを当てたものだと思いましたが、エビさんやちいさんの卒業後にも期待してもらえるような、これからを作っていくメンバーにもスポットが当たっています。人数が多いグループですが、一人一人が自分自身の一番を見つけて輝くことが大事だと教えてくれるMVでもあります」
――ほかのメンバーにはアイドルカレッジの歴史を感じたエピソードを聞いていますが、石塚さんの活動も歴史の一部になっています。
「そうですね(笑い)。私は9年間グループにいて、一度卒業し、2年後に再加入しました。卒業後も同じ事務所でソロ活動をしながら、アイドルカレッジのライブにも出演していました。また戻って頑張りたいと思ったのは、メンバーや曲調が変わっても、アイドルカレッジのアツさと温かさは変わらず、その魅力に助けられました。アイドルとして改めて頑張りたいと思えた理由です。今回、2人が卒業することも歴史が動く瞬間だと思いますが、今までもそうしたことを繰り返しながら、アイドルカレッジをアップデートしてきました。割と長いことグループの歴史を見てきましたが、今は後輩としての立場で入ったばかりのメンバーたちともコミュニケーションを取ることで、こういうアイドルカレッジらしさもあったんだったって気づくことができました」
――18年のTDCワンマンライブを振り返っていかがですか?
「当時は初めての大きなステージで、数字やパフォーマンスにこだわりすぎて、基礎から鍛え直していたので楽しむ余裕がありませんでした。本番は楽しかったし、全力でやって得られるものは大きかったんです。でも当時のメンバーと話してみると『心の底から楽しめなかったかもしれない』というのが正直あって…。なので、再加入後にこうしてもう一度TDCホールでのライブに立てることになったからには、当時の経験を生かして、みんなで楽しみたいです」
――当時の経験をどう生かしていきたいですか?
「前回のリベンジということもあるけど、そこにとらわれすぎるのはイヤですね。メンバーが当時とはだいぶ変わっていて、歴史も前に進んでいます。前よりいいライブにしなきゃって思っちゃってる部分はあるんですが、それ以前に今のメンバーで一からいいものを作り上げるという気持ちに切り替えていきたいと思っています。一生忘れられないライブにしたいです」
――今のアイドルカレッジはどのようなグループですか?
「絶対にまた好きになってもらえる要素があるのに、過去と比べられて『ああアイカレね』っていうので終わっちゃうことがあるんです。それが凄く悔しい。だから強気に言わせていただきますよ、今のアイカレを知らなきゃ損です!」
――9月6日のTDCワンマンライブに向けての意気込みを教えてください。
「グループとしての目標と個人としての目標がたくさんありますが、サイリウムいっぱいの景色を見るのが憧れです。個人的にもマイカラーの赤と白のサイリウムをいっぱい見たいです」
――クラスメイト(ファン)の皆さんにメッセージをお願いします。
「アイドル歴はもう12年になるんですけど、今まで出会ってきた全ての人に今の姿を見てもらいたいし、私がもう一度頑張りたいと思えたすごく大切なアイドルカレッジという場所での姿を見てほしいと思っています。エビさん、ちいさんの存在は非常に大きいですが、2人が卒業したあともアイドルカレッジを追いかけていきたいなって思えるパフォーマンスをお届けしますので、楽しみにしてほしいです」
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