劇団ひとり「歩いてるだけでかっこいい」憧れの人 「人見知りなのに…1組ずつダメ出ししてくれた」

[ 2024年7月31日 13:41 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレントの劇団ひとり(47)が30日に放送されたテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(後11・55)にゲスト出演。憧れの芸能人について言及する場面があった。

 ひとりは「お笑い芸人として最初憧れていたうちに、男としてかっこいいって」とし、お笑いタレントで映画監督、画家としても活躍するビートたけし(北野武)の名前を挙げ、「歩いてるだけでかっこいい」と続けた。

 初めてたけしに会ったのは1997年~99年まで放送されていた日本テレビ系の深夜番組「新橋ミュージックホール」。当時は「スープレックス」としてコンビで活動していた。ネタ見せ後「たけしさんって本当に人見知りなのに全部の若手の所に行って1組ずつダメ出ししてくれた」とし「台本を机の上で書くんじゃなくてよ、吹けないんだよ、吹けないんだけど縦笛を持ってきてね、ピーピーピーやって。これをどうにかネタにできないかなあなんて。そんな風にネタを作るのもあるんじゃないかな」と助言されたという。

 「かっこよかった」と回想したひとりは「しばらくそのネタの作り方してた」と告白。設定から考えるのではなく「そこらへんにあるタオルを持ってきて、これをネタにしようと。ある種のお題」とたけしの言葉がネタ作りに影響を与えたと打ち明けた。

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