粗品が激怒!カジノ1億円企画はやらせで“本当はプラス”の声に「ええ加減にせえや!」

[ 2024年7月28日 18:42 ]

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」粗品(31)が28日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。カジノ企画に“やらせ”を指摘する声があがっていることに怒りをにじませた。

 粗品は18日、PR案件で韓国カジノでバカラに挑戦する模様をアップ。自腹の軍資金として1億ウォン(約1100万円)を用意したが、豪運を発揮し、なんと1億円まで増やすことに成功した。

 ただ、そこではやめれず「2億、2億、2億円…」とつぶやき、続行。結局そこから負けが続き、最後は「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と絶叫しながら「俺の1000万円は?一個戻れるとかはないの?正式に負けた?1億円は?」とぼう然としていた。

 しかし、一部で「疑似プレイで本当は賭けてない」と疑惑が浮上。また「案件を1000万円で受けた」「本当はプラスで帰った」などとデマが拡散されているという。

 これに粗品は「ホンマに俺の金やから。めっちゃ頑張って借金したし」といい「もう、ええ加減にせえや!それ以上なじるな、俺を。侮辱しすぎやろう、おい!えぐいこと言ってるで」と激怒。イカサマは一切ないとし、もう一度チャレンジしたいことから「僕に金貸していいよ。金貸させたるわ、最低100万円からで」と有名人限定で、まさかの募集をかけていた。

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