小籔千豊、売れてない芸人は「この世で全くいらん存在」と語り合った過去「迷惑しかかけてへん」と自戒

[ 2024年7月18日 19:30 ]

小籔千豊
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 お笑いタレント・小籔千豊(50)が17日、フリーアナウンサー・古舘伊知郎(69)のYouTubeチャンネルにゲスト出演し「売れてない芸人」について考えた過去について語る場面があった。

 芸人になってからの人生を振り返るなかで、小籔は「全くテレビに出てないときから、同期のCOWCOW多田くんとよく話していて。最後にいつも“売れてへん芸人はこの世で全くいらん存在よな”みたいなことを言い合ってたんです」と語る。

 「こうやって古舘さんに呼んでもらったから、言うんじゃなくて。何もない時に言ってたんです。仕事は全て平等やと思うんですけど、芸人はちょっと下やと思っていて。その中でも売れてない芸人は、吉本にも、お客さんに迷惑をかけて。時間やお金をちょうだいしながら損失を与えている」と私見を述べていた。

 「何も生産しなくて、喜ばせてる数が少ないのに、この世に存在しててええんかって。売れてテレビに出ている人たちは、まだ何万人という人を笑わせている。俺は何万人も笑わせてない。それなのに、人が納めた税金で出来たアスファルトの上を歩き、安全も確保してもらって。それで“夢あるんや!”って言うて、舞台に出てすべり…迷惑しかかけてへんやないかって、いつも話してたんです」と葛藤の時代について話していた。

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