藤咲凪 自宅の不法侵入被害受け活動自粛を発表 ライブ前日に窓ガラス割られ…本人・家族は無事も避難へ

[ 2024年7月9日 14:04 ]

藤咲凪
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 アイドルグループ「最終未来少女」藤咲凪(24)が、自宅に不法侵入の被害を受けたことが、9日、グループの公式サイト及び藤咲のSNSを通じて発表された。安全のため、活動を一部制限し、自粛する。

 グループは「2024/7/5、弊社所属タレントの藤咲凪の自宅の窓ガラスが割られ、不法侵入される事態が発生しました」と報告。「幸い藤咲自身含む家族は外出中の出来事であり、ケガもなく大事には至りませんでしたが、ワンマン直前ということもあり、疲労困憊の様子でした」という。

 そして「本人と相談し、ワンマンライブにおきましてはファンの方々の期待に応えるということを優先し、また、ファンの皆様には余計な不安を抱かせぬよう、厳戒体制のもとそのまま開催する運びとなりましたが、改めて身の回りを強化するべく、一時的に一部活動の制限・自粛を行い、今後の活動の為の対策を講じる所存です」と対応を発表。

 今回の事件を受け「本件に加え、匿名性のSNSアプリでのなりすましや、個人DMを活用した悪質極まりない誹謗中傷やセクハラにおきましては、弁護士や警察と連携し、断固たる所存で対処して参ります」とした。

 藤咲は「実はワンマンの直前家に不法侵入された形跡がありました。寝室の窓ガラスが割られており、ガラスが飛び散っていました。正直こんな事が現実に起こるのかと未だに信じたくない出来事でした」とコメントを発表。「私と子供たちは外出中だったため、怪我もなく無事です。家の物も特に盗まれたわけではなさそうでした」というが「今はひとまず安全な場所に避難しています」と伝えた。

 事件翌日のライブについては「ワンマンのリハーサルにも参加できなかったりなどギリギリまでメンバーやスタッフさんにも迷惑をかけてしまったり、不安な気持ちでいっぱいだったのですが当日は荷物検査やボディガードさんを付けるなどセキュリティ面に配慮していただけて周りの助けがあり無事に終えることができました。ほっとしています。ありがとうございます」と、周囲に感謝も。

 今後の活動は「今後しばらくは一時期的に活動に制限をかけさせて頂きます。ただそれは調査だったり手続きでバタバタするからで精神的には大丈夫なのであんまり心配しないでね」と説明。「SNSもしばらくは運営管理となります」としている。

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