マツコ「え~!!!」「嫌な予感したのよ」 虫の知らせがズバリ的中「一番私を愛した男なのよ」

[ 2024年7月9日 07:00 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(51)が、8日に放送された日本テレビ「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演。“愛する男”との別れを惜しむ一幕があった。

 番組途中でマツコはおもむろに「ちょっと気になっていること聞いてもいい?」と、村上信五に“許可”を取って、ある質問をした。

 それは「2カメ、お前辞めるんじゃないよな?」。2番のカメラを担当していた男性が「辞めはしないです。この番組を離れることに…」と話すと、マツコは「ほら~、嫌な予感したのよ」と残念がった。

 「なんで辞めろと言われたの?」とマツコが質問すると、その男性は「若手のステップアップのために」と話したが、マツコは「ステップアップになるか!こんな動きのない番組」と自虐的に言い放った。

 いつまでか、を聞かれた男性が「きょうで…」と答えると、マツコは「え~!!!」と絶叫し、「急やな。寂しい話やな」と村上も残念がった。

 するとマツコはしみじみ「こいつはね、いろんな局のカメラさんがいるけど、一番私を愛した男なのよ」と断言。

 その愛を感じたという瞬間について、「(顔面に光が当たるような)女優ライトを発見したあたりで、これを消したのよ。結構、しわがバッと目立つ顔になった時に、普通カメラさんは面白い画が撮りたいから寄りたいの。ぐちゃぐちゃの顔に寄りたいの。それがカメラマンの本能なのよ。あいつはね、ドアップにしなかったの」と、“涙をこらえる”かのような表情で思い出にひたり、「ガーンっていかないで、止めたの。好きになっちゃったもん、私」と本音を口にした。

 そこからマツコのテンションは急落。「やだもう~。次から来るのやめようかな」と駄々をこね、「だって、あいつだってこの番組から動きのある番組に行ったって、使い物にならないよ」と毒舌でエールを送っていた。

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