「ブラックペアン2」竹内涼真演じる医師にネットがわいた理由 成功率0%の手術に「世良くんが…」

[ 2024年7月7日 23:04 ]

TBS系日曜劇場「ブラックペアン シーズン」で外科医・世良を演じる竹内涼真
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 嵐・二宮和也(40)主演のTBS日曜劇場「ブラックペアン シーズン2」(日曜後9・00)第3話が21日、放送され、竹内涼真演じる外科医・世良雅志について「成長した」「良かった!」の声が続出した。

 嵐・二宮和也(40)が主演で、2018年4月期に同枠で放送された「ブラックペアン」の続編。シーズン1から6年後の世界を描く。二宮は、シーズン1で演じた天才的な技術を持つ外科医・渡海征司郎ではなく、今作では人も金をももてあそぶ悪魔な世界的天才外科医・天城雪彦を演じている。

 第3話は、計画中の新病院の初代センター長に任命された天城が病院名を「スリジエハートセンター」と勝手に命名。しかし、佐伯から地元関係者への説明が先だとたしなめられ、天城は自身のセンター長就任と命名のお披露目を再び公開手術で行うと告げる。天城にしかできない術式である「ダイレクト・アナストモーシス」が必要な患者候補が見つかるが、維新大の菅井(段田安則)の差し金であることが分かり、天城が納得する患者がなかなか見つからない。そんな中、あることを条件に天城は「ダイレクト・アナストモーシス」を行うことを決める。次に神との賭けを行い、天城の手術を受けることになる患者とは…。そして、今回のオペの成功率は0%と世良に言い放つ天城。その上、オペのタイムリミットまで設定。手に汗握る圧巻のオペシーンが展開された。

 <以下、ネタバレあり>
 「成功率0%」と言い放った天城は世良の協力も得て手術を敢行。世良が懸命に縫合を行う姿が大映しになると、ネットからは「世良くん、頑張れ」のエールがさかんに上がり、タイムリミットが迫る中で見事に成功すると「世良先生、成長した」「うれしい」「だからギリギリまで練習していたんだ」と世良を温かく見守る書き込みが目立った。

 世良は「シーズン1」では研修医という設定で、天才医師・渡海に振り回された役どころだった。劇中で医師として自らの力のなさを痛感する姿も描かれていただけに、「シーズン1」から見てきた視聴者が世良の成長に喜んでいた。

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