芸歴6年目、77歳「おばあちゃん」芸人にさんま興味津々「戦後のベビーブームですから」憧れの芸人に爆笑

[ 2024年7月7日 14:46 ]

ピン芸人のおばあちゃん(吉本興業の公式サイトより)

 ピン芸人のおばあちゃん(77)が、6日に放送されたフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)にゲスト出演。異色のプロフィールに、共演した芸人らは興味津々だった。

 スタジオ登場の際「芸歴6年目の若手です」と自己紹介し、早速注目を集めたおばあちゃん。現在は「神保町よしもと漫才劇場」で「孫世代」の芸人とともにしのぎを削っているという。

 誰に憧れてこの世界に入ってきたのかを問われると「ダイマルラケットさん」と即答した。「中田ダイマル・ラケット」は終戦後、上方漫才を代表する存在となった兄弟コンビ。想定外の答えにひな壇の芸人たちも「(吉本に)入るの遅い!」「すばらしい」「時間かかりましたね」とガヤ連発。司会の明石家さんまも「ダイラケ師匠は吉本のこの道をつくってくれた大先輩やからな」と笑った。

 さらに漫才はラジオで聞いていたといい「あの頃はラジオが良くなかったんですよ。最後まで聞けたネタ、何もなかった」とし「戦後のベビーブームですから」と明かし、芸人らは立ち上がって大爆笑していた。

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