「朝ドラ出演はフロンターレのおかげ」岡本夏美 感謝の始球式登場へ 選手と特訓

[ 2024年7月1日 05:00 ]

名前にちなんだ「723(なつみ)」の背番号入りユニホームを贈られた岡本(中央)と橘田(左)、遠野(右)
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 今秋スタートのNHK連続テレビ小説「おむすび」に出演する女優の岡本夏美(26)が14日に地元の川崎市で行われるサッカーのJ1川崎F―C大阪戦(U等々力)の始球式に登場する。

 小学生の頃から家族ぐるみでスタジアムに足を運び「選手の頑張りで勇気を頂ける。フロンターレがあるから朝ドラ出演が決まった」と話す熱烈なサポーター。このほど川崎市内の練習場を訪れ、同い年で中心選手のMF橘田健人(26)、FW遠野大弥(25)から本番に向けてキックの特訓を受けた。足の向きや角度などを助言されて「当日は楽しみたい。夢に見た場所。こんなに光栄なことはない」と訴える。

 スタジアムでの観戦歴を振り返り「マジで結構勝っています」と訴える“勝利の女神”は「現場でいろんな女優さんにフロンターレをお勧めしている。芸能界でファンを増やそうと活動しています」と“応援団長”も務める。

 始球式はPK形式で行われる。緊張すること間違いなしだが、橘田から「思い切ってやるしかない」と激励された。朝ドラでは橋本環奈が演じる主人公と交流するギャル軍団の1人を演じる。順調に撮影が進む中で「気張らずにいたい。何をするにも楽しめたら」とマイペースを貫き、始球式も自然体で挑む。

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