B’z・稲葉浩志「面白い」 距離わずか2メートルにファン歓喜 タワレコ渋谷店でラジオ公開収録

[ 2024年6月26日 05:30 ]

公開収録を行った稲葉浩志
Photo By スポニチ

 人気ロックデュオ「B’z」のボーカル稲葉浩志(59)が25日、TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」の公開収録を東京・タワーレコード渋谷店で行った。

 10年ぶりのソロアルバム「只者」の発売記念企画。抽選で招待された約100人のファンを前にトークを繰り広げた。

 ラジオ番組の公開収録は2016年、米ギタリストのスティービー・サラス(59)とともにJ―WAVE「SAPPORO BEER OTOAJITO」で行って以来、8年ぶり。ブースに姿を現すと、ファンからの大歓声に手を振って応えた。

 昨年7月、テレビ番組のインタビューで、コロナ禍後初のツアーで声出しが解禁されたことに触れ「戻ったというよりは、新しいパワーを認識できた」と、ファンの存在が力の源と再確認。この日の客席との距離はライブよりはるかに近い2メートル。「ライブとは違って近い距離なんで、面白い」と表情を崩した。

 今月22日には計10都市を巡る17公演のホール・アリーナツアーが開幕。「自分にとって原点」と語る地元・岡山県津山市での公演も控えているが「決してやりやすくはないですよ」と苦笑い。「知り合いが見えたりすると思うので、“誰だっけなあ”みたいな。うまく対処したいと思います」と語り、会場の笑いを誘った。

 この日の模様は29日午後1時から放送される。 (塩野 遥寿)

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月26日のニュース