さすが「ヨガ仙人」!片岡鶴太郎 セリフの覚え方も独特 頭だけで逆立ちしながら「反復させる」

[ 2024年6月11日 21:57 ]

片岡鶴太郎
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 「ヨガ仙人」の異名をもつ俳優で画家の片岡鶴太郎(69)が11日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演し、ドラマのセリフの独特な覚え方を明かした。

 鶴太郎はテレビ朝日系「終着駅シリーズ」で、22年まで26年間主役を務めた。「春と秋に録るんですけど、かなり膨大な量」の台本で、犯人と対峙する時には「10分くらいはほとんどワンキャメで、ぶん回しで行くんです。だからドラマインする時には、ほとんど台本を覚えて現場に行くんです」と語った。

 セリフを覚えるコツを聞かれると「ただひたすら反復」と語った鶴太郎だが、その方法が独特だった。

 毎日6時間ヨガのルーティーンをこなしている鶴太郎だが、最後に、手を使わず頭だけで逆立ちをして「今抱えているドラマの台詞を言う」と言い「そこでセリフを反復させる」と説明した。

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