三宅健、芸歴31年の中で「特別」と思う大物俳優を告白 24年前の金言明かし「こんな大人になりたい」

[ 2024年6月5日 11:50 ]

三宅健(C)TOBE Co., Ltd.
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 元V6の三宅健(44)が、5日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。俳優の伊東四朗(86)への感謝を伝えた。

 日本テレビ系で放送されていた人気バラエティー番組「伊東家の食卓」で長年共演していた伊東と三宅。この日の動画にゲスト出演した伊東は、過去に同番組で取り上げた「金太郎ゲーム」など、懐かしい話題で盛り上がった。

 さまざまなトークを繰り広げる中、「三宅にとって、伊東四朗とは?」と質問が投げかけられると、三宅は少し考えてから、「やっぱり特別…特別な人かな。凄く特別だし、大切な人」と打ち明けた。

 「いろんなことを伊東さんから学んだ」といい、「伊東さんと一緒にいたから、正しい日本語を使うように心がけようなったし…伊東さんは、“こうしろ”とは言わない人だから、背中で語るタイプだから。だから、収録現場に行って、ポロっと伊東さんが言う一言を聞き逃さないようにしようとか、それをちゃんと感じていたいと思っていた」と回顧。「伊東さんみたいな“できた大人になりたい”と思って今日まできたけど、なれず。でも伊東さんの考え方が大好きだから」と感謝を伝えた。

 また、三宅は2000年に放送されたNHK連続テレビ小説第62作「私の青空」での共演を振り返り、この時NHKの番組で放送された伊東から三宅へのビデオレターを回顧。伊東はこのビデオレターの中で、「これから先、いろんな仕事をすると思いますけど、大きい仕事も小さい仕事も、全て同じ比重でやってください」と三宅に金言を授けており、三宅は「今も、自分の仕事をする上の根幹、基本になってます」と、この言葉が今の自分をつくり上げたと打ち明けた。

 三宅の告白に、伊東はしみじみ。「こういう息子ばっかりだったら、世の中平和です」と感慨深げにつぶやいた。

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