NHK「明鏡止水」(3) ケンコバが番組の流れコントロール

[ 2024年6月5日 07:00 ]

NHK「明鏡止水 武の五輪」で司会を務めるケンドーコバヤシ
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 NHKで放送中の武術トークバラエティー「明鏡止水」(水曜後11・00)。司会を務めるのは古今東西のさまざまな武術に精通する岡田准一(43)と格闘技通のケンドーコバヤシ(51)だ。

 番組では岡田自ら体を張って武術の達人たちの技術を解説。時に話題がマニアックになりすぎることも多く、それをうまくコントロールする役割を担うのがケンコバだ。

 森脇雅人プロデューサーは「岡田さんは自由に動き回る暴走機関車のような役割。それをバラエティー番組の形に導いてくれるのがケンコバさん」と説明。抜群のコンビネーションで番組が進行していく。

 ケンコバは「達人たちの中には“世捨て人”みたいな人も出てくる。そういう人が来ると、岡田くんがうれしそうに“変態だ!”と叫ぶんです。その姿が一番変態なんですけどね」と現場での岡田の様子をジョーク交じりに暴露。岡田も「話が脱線したらケンコバさんが止めてくれる。だから好きなことをしゃべっていられるので、そんな時間が面白いです」と語った。(続く)

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