山里亮太 「デスノート」みたいな地獄…パーソナリティーを務めるラジオ初回放送を後悔

[ 2024年6月5日 14:40 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(47)が5日、TOKYOFM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)の初回放送を振り返った。

 メインパーソナリティーの山崎怜奈から、「最初の放送って覚えてます?」と質問される一幕があった。山里は当時タレントの伊集院光のラジオを参考にしていたとするも、「ひどい。伊集院さんとか(のラジオ)ずっと拝聴してたのに…」と後悔を語り始めた。

 「深夜ラジオってズバズバ切ってかなきゃダメだみたいな勝手な思い込みがあって。第1回目、手当たり次第、人の悪口言ってんの」と告白。続けて「箇条書きでさ、こいつのどこが嫌いだっていっぱい書いて、それをずっと音読するっていう地獄」と説明し、とがりきった初回放送であったと回顧した。

 笑いをこらえきれなくなった山崎からは、「デスノートじゃないですか」とツッコミ。放送後にプロデューサーから直々にお叱りがあったと明かし、反省しつつも笑い話に変えていた。

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