吉本新喜劇 間寛平GMの会見に光代夫人が飛び入り参加!

[ 2024年5月30日 13:23 ]

「第28回吉本新喜劇GM月例会見」に登場した間寛平夫人の光代さん(左端)と住吉大和(左から2人目)ら。右端は間寛平
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 吉本新喜劇GMの間寛平(74)は30日、大阪市内で「第28回吉本新喜劇GM月例会見」に出席。元座員の光代夫人(65)が会見に飛び入り参加した。

 寛平GMが7月公演を紹介。その中で若手座員の住吉大和(24)がリーダーを務める公演「住吉新喜劇ですぅ~笑いに変えるから~」(7月13日、YESTHEATER)の制作に光子夫人がかかわったことが明かされた。その公演で、住吉の憧れだった元新喜劇座員の福本愛菜(31)をゲストに迎えるのに光代さんが一役買ったという。

 “あいにゃん”の愛称でNMB48でも人気者だった福本について「新喜劇でもホントにかわいかった」と住吉の憧れだった。「あいにゃんは頭のいい器用な娘」と島田珠代(54)も太鼓判を押すほどだ。その出演交渉の経緯を「ほなら、嫁さんに説明してもらおうか?」と寛平が会見場の裏に控えていた光代さんを呼び、夫人は会見場に登場した。

 新喜劇の座員だった光代さんが20歳の時に9歳上の寛平と結婚した。光代さんは「住吉君はホントに新喜劇バカ。華やかな舞台にするため、お客様に喜んでもらうためにどうしたらいいかと思った」と寛平とともに新喜劇の活性化を願っている。住吉と相談。福本の新喜劇の舞台は見たことがなかったが、かねてからテレビで寛平と共演する姿を見ていたそうで「福本さんの顔が浮かんだ。住吉君がファンだと聞いていたので」という。

 福本は退団しているが、光代さんが出向いて交渉し、福本が快諾。5年半ぶりの新喜劇出演が決まった。寛平には「相談してなかった」。寛平は「何も聞いてなかったので、ちょっとカチンときてた」が、説明を聞いて「納得しました」と内助の功に感謝。住吉も「笑いあり、涙あり、ビブラートありです」とPRした。

 住吉のデビュー曲も寛平長男の間慎太郎(43)が作詞作曲した「笑いに変えるから」だ。若手育成を託されて寛平がGMに就任して2年3カ月。「皆が座長になりたいと思ってくれてる。チャンスやでといつも言ってますから」と若手から中堅の意識も変わり、寛平も目を細めるばかりだ。寛平一家も総出で吉本新喜劇を盛り上げている。

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