反町隆史 GTO“教頭”中尾彬さん追悼「演技を超えた存在感に圧倒され、役とは違う笑顔に魅了された」

[ 2024年5月22日 16:14 ]

資生堂のイベントに登場した反町隆史
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 「アウトレイジビヨンド」や「翔んで埼玉」など硬軟問わずに俳優として存在感を示し、バラエティー番組でも活躍した中尾彬(なかお・あきら)さんが16日、心不全のため都内の自宅で死去した。81歳。訃報を受け、中尾さんが出演した人気ドラマ「GTO」で主演を務めた反町隆史(50)が中尾さんをしのんだ。

 「演技を超えた存在感に圧倒され、役とは違う柔らかな笑顔に魅了されていました」と演技と普段の顔のギャップが魅力だった中尾さんを追悼した。

 中尾さんは、同作品で教頭・内山田ひろし役を演じた。主人公・鬼塚英吉を学園から追い出そうとする役どころで、元生徒に暴言を吐き、鬼塚に回し蹴りされる場面は、ドラマの名シーンとして話題になった。

▽反町隆史コメント全文
ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
26年前の「GTO」で初めて共演したときは演技を超えた存在感に圧倒され、役とは違う柔らかな笑顔に魅了されていました。
「GTOリバイバル」の撮影で鬼塚を演じているときには、いつも中尾さんの内山田が頭の中にいました。
在りし日のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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