土田晃之 中学の修学旅行で女子から付けられた恥ずかしいあだ名 新内眞衣「あるある~」

[ 2024年5月19日 15:39 ]

土田晃之
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 お笑いタレント土田晃之(51)が19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に生出演し、高校時代の修学旅行の思い出を語った。

 リスナーから修学旅行と恋愛にまつわる思い出話が届くと、土田は「俺、中学の中学旅行、そうでしたね」とつぶやき、「中学3年の修学旅行から、信じられないくらい女子としゃべれるようになった」と振り返った。

 修学旅行の夜と言えば、男子生徒同士や女子生徒同士で好きな人について語る思い出が定番。土田も「男子だけで夜、誰好きなんだよ話(ばなし)になるじゃん?」と経験を明かした。しかし、土田には照れ隠しもあったのか、「だいたいみんなピンポイントで言うけど、1人言うのは恥ずかしいから、俺は“顔は誰々、プロポーションは誰々、性格は誰々”みたいな。お調子者みたいに言ってた」と話したという。

 ところが、その話の盗み聞きしていた同級生がいたという。「その“プロポーションは誰々”というのを、寝たふりをしていた悪い子がいたんだけど、H君という。H君が次の日、その女の子に言いに行ったの。“土田がお前のこと好きらしいぜ”みたいな」。その話はまたたく間に女子たちの間に広まったようで、「俺が歩いていたら、女子たちが急に“フゥ~!”みたいな。“土田君、来たよ!”みたいになって。あれ?急に昨日と今日と急に景色が違うみたいな。どうしよう、どうしようと思って」と、一夜にして自分への興味が激変したことを明かした。

 土田は誤解を解くために、女子の部屋に行ったという。「僕は“プロポーションがいい”って言って」。ところが、その釈明もおもしろおかしくとらえられてしまったようで、「その時から俺は女子から一時期、プロポーションってあだ名で呼ばれてた」と告白。。アシスタントの新内眞衣も「あるある~」と笑っていた。

 女子と話すこともあまりなかったという土田だったが、その日から激変したという。「その日からすげえしゃべれるようになった。止まらなかった。それまで“俺、硬派だからさ、女なんかとしゃべらねえよ”ってかっこ付けてたけど、たがが外れちゃったから、すごかったです」と、自身の中に訪れた変化を明かしていた。

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