小泉今日子 セルフプロデュースする時に参考にしたアーティスト明かす「男の子でも女の子でもなく…」

[ 2024年5月13日 21:11 ]

小泉今日子
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 女優の小泉今日子(58)が13日、TOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)に出演し、アイドル時代にセルフプロデュースをした時に参考にしたアーティストを明かした。

 小泉は81年に日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」で合格し、翌年にデビュー。当初は絶大な人気を誇っていた松田聖子の髪形と同じ“聖子ちゃんカット”だったが、突然ショートカットにし、大きくイメージチェンジしたことで大きな話題になった。

 小泉はデビュー当時は「分からなかったからね。美容室に連れていかれてこういう髪形にされて、こういうドレスというかワンピース着せられて、これが仕事なのかなと思っていたみたいなところがありますね」と語り、パーソナリティーの稲垣吾郎から「ある時キョンキョンのキャラが変わったよね」と聞かれると「なんか、街を歩いている子の方がおしゃれだなあと思って。わりとその辺で手に入るものでコーディネートし始めた頃から、何かが変わっていきましたね」と振り返った。

 稲垣は「僕なんかも世代で。やっぱりアイドルのイメージを変えてくださった。道を切り開いてくださった」と感謝すると「良かったのか悪かったのかわからないんですけど。そんな時代でもあったのかなとも思いますけどね」と答えた。

 また、「初めてハマったアーティスト」と聞かれた小泉はシンディ・ローパーの名を挙げ「セルフ・プロデュースを始めた頃に、今まで見たことのない女の子像を作りたいと思ったんですね。そもそも“女の子像”って何?ってなり、その時に私の目の前にシンディ・ローパーが現れるんです。この人、男の子でも女の子でもなく、シンディ・ローパーとして立っている。ここにすごくヒントがありそう」と思ったと明かし「凄い追いかけました」と語った。

 1度、音楽番組で共演したこともあり「凄いうれしかった。アルバムにサインをもらいました」と小泉。「ファッションも本当に素敵で、常識をどんどん超えていくっていうの見ていて気持ちよくて。凄く楽しんでいるって感じ」と絶賛していた。

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